住まい

片付けの基本のキはただ一つのルールを徹底すること。

賃貸管理の仕事をしているとトラブル等で色んな方のお部屋にお邪魔します。

広いお部屋から狭いお部屋、入居者の人数の多い少ない。

色々な差があれども比較的綺麗なお家の共通点は、物が収納に収まっている事。

狭くて子供さんの人数が多く荷物が沢山であっても、それら全てが収納に収まっていれば綺麗になります。

つまり、タイトルの片付けの基本のキのただひとつのルールは「物を収納するスペースを確保する」になります。

とはいえ、一つとはいえその中に要素がいくつかあるのでそれについて書いていきます。

ちなみに、一番片付けにとって悪なのは「床に物を置くです。」

物を収納するスペースを確保する考え方

片付けを行い部屋を綺麗にしていくにあたって物を収納するスペースを確保するために考える事は以下の4つになります。

  • 置く場所を決める
  • 居場所のない物は捨てる
  • 一時置き用のテンポラリを用意する
  • 使ったら物の置く場所に戻す

置く場所を決める

まずは置く場所を決めましょう。

置く場所が決まらないものは基本買ってはいけません。

関連する物はひとつの場所に置き、用途・種類ごとに仕切りをして分けましょう。

意外と文房具全部ひとつの棚の中にごちゃごちゃ。なんてしている方も多いです。使いにくいので時間の無駄です。

使っていく間にごちゃまぜの場合もありますが、後の項でも書きますが、使ったら元の場所に戻しましょう。

居場所のない物は捨てる

置き場所のない物は捨てましょう。

いつか使うかも。みたいな物も本当に必要ですかね?

1年使わなければ必要のない物だと思いますよ。

狭い住居には狭いなりの物の量があります。

ため込むのは片づけからは遠くなってしまうので、諦めて捨てるか、頑張って広い部屋へ引越できるように頑張りましょう。

昔と違い今は電子書籍も普及してきているので、どうしても以外の本は電子書籍でスペースを使用しなくなる良い世の中になりました。

一時置き場を用意する

置く場所が無いけど、捨てられないもの。

どうしても欲しくて買ったけど場所が無いものもあります。

いきなり場所が作れない場合もあると思うのでそういう場合は、一時置き場を作っておきましょう。

ただし、「閉じれる場所」にしてくださいね。

友人等が来ても閉めてしまえば、散らかり具合も見られることはありません。

うちは子供が大きくなるまで一部屋を一時置き場に利用する形です。

定期的に見直して捨てられる物は捨てていきましょう。

使ったら物の置く場所に戻す

使ったら元の場所に戻す。

人によって一番難しいのはこれだと思います。

しかし、使いっぱなしでほったらかしておいては場所を作っても何の解決にならないので、心を鬼にするほどではないですが、寝る前に10分で良いので元の位置に戻すという習慣を作ってあげましょう。

床へ物を置かないためには

床に物を置かない習慣にするのにオススメなのがロボット掃除機です。

なんせ床に物を置いているとまともに機能しない上に、巻き込んで悲しい出来事が発生してしまいます。

低価格でコストパフォーマンスの高いiRobotのルンバ690がオススメです。

まとめ

部屋を片付ける基本のキの一つの大きなルールは「物を収納するスペースを確保する」このひとつです。

その中に

  • 置く場所を決める
  • 居場所のない物は捨てる
  • 一時置き用のテンポラリを用意する
  • 使ったら物の置く場所に戻す

の4つがあり、これをひとつひとつ進めていくと部屋は綺麗になっていきます。

それぞれ当たり前の事ですが、意外と基本がおろそかになりがちなので心がけてみるとよいかと。

んで、オタクの家はどうなの?

わたしは整理整頓が元々得意ですが、うちの嫁がどちらかというと掃除片付けが苦手なので、自分の部分、子供たちの部分、家族共用部分は出来る限り元の位置に戻していってますが、嫁の領域はほぼ触れないのでそこはカオスです。

寝る前の元に戻す作業はわたしの分担です。

今は嫁の物を置くスペースを作ろうと他の部分を整理していっている感じです。

1年後くらいに素敵で綺麗な家になってるといいなー(遠い目

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