ライフ

保育園に1年通っての保育園選びのポイント。

上の子が9月生まれで生後半年から、嫁の仕事復帰とともに保育園に通わせました。

その後、私も通った一番近い幼稚園が2018年1月から認定こども園になるというので、申し込みをし転園することができました。

合わせて2園、計1年と少し経ってで気づいた事、思った事、それぞれの園の違いなどを。

ちなみに送り迎えは比較的近くで自由の利きやすい仕事をしているため、大体自分がやっています。

家からの距離

近さは正義。大人の足で徒歩8分から徒歩3分に変わってすごく楽になりました。

毎日言う事を聞かない約12kgの生物を担いで、もしくは歩かせるにしても好き勝手に動く生物を送り迎えすると考えると家からの距離が圧倒的に最優先です。

悪天候時など、傘さして、自転車に乗って送り迎えは本当に大変なので。

通勤の通り道にあるとなお便利だと思います。

先生の質

先生の質に関しては正直分からないです。

今のところどちらの園でも少なくとも当たりの良い先生ばかりでした。

言う事を聞かない生物の相手で、給料を考えると本当に好きでないとやっていけない仕事だと思います。

正直今より保育料が上がるとやっていくのは厳しいですが、この先の先生の確保の面から、補助金を増やして給料を上げて欲しいですね。

ちなみに若い先生が多いとウチの1歳半のダンスィが喜びますが、新しく通っている認定こども園の方の先生はママさん世代が多いです。

上級生との交流

新しい園では、1号認定(幼児保育)のうちの子も2号3号認定(幼稚園生と同じ世代)の子供たちと一緒にいる事も多いからか、どんどん上級生ができる事をマネして、急激に成長していっている感があります。

これは意外な盲点だったので、保育園選びの際に上の世代の子達と交流する機会があるか?というのも聞いてみてはいかがでしょうか?

実際に仕事中に園のそばを寄った際に見ていると2号3号さんに交じってうちの子が一緒に園庭に並んでたりしてて、微笑ましい感じです。

もちろん体の大きさの違いもあり、ぶつかったりしたら怪我をするのではないか?という心配もありますが。

認定こども園であれば、幼稚園の時間帯は幼稚園と同じカリキュラムで動くようです。

広さ

元々居た保育園がそうでしたが、人数に合わせてギリギリのサイズの部屋だったのが子供たちにあまりよくなさそうだなーと思いました。

新しい方は同程度の人数に対して3倍くらいの広さが与えられているようで、子供たちも楽しそうに走り回っています。

設備

新しい園では、外壁が透明なパネルになっていて、すぐ近くで仕事をしている私としては、ふらっと寄った際に外から見えるのはいいですね。

うちの両親もたまに寄って見に行ってるようです。

逆の視点でいえば、いろいろ見えてしまうのは変態さんを呼び寄せそうではあるんですが、徒歩1分のところに交番があり巡回もマメにしていただいているみたいなので安心です。

個人的に遊具はそれほど充実してなくてもいいんじゃないかなーと思っています。

それよりは自由に走り回れるスペースのほうが大事。

保育協力日

以外な盲点だったのがこれ。

新しく通わせてる園が認定こども園で、幼稚園側のイベントの毎に協力してください!と保育休みを要求してきます。

おそらく保育園の機能が追加されて間がないせいだと思いますが、もうちょっとなんとかならないのか?と。

結びに

とはいえ、ミモフタモナイ話ですが、保育園の抽選に通らないといけないのと、実際に通わせてみないと分からない事ばかりなんですけどね。

保育園落ちた日本死ねと言わないように、幸運を祈ります。

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