ノート

娘が産まれまして。夫から見た帝王切開による出産の世界。

前日に慣れない車で嫁さん息子くんを連れて産院へ。
比較的田舎のほうの割に車を使わずに生活できたせいで、
完全に車社会で育った嫁さんにほとんど運転を任せていたのを
こんなに後悔したことはないw

元々個室希望で「いけますよー」という話だったのだけれども、
数日前に満月だったせいか、個室が満床との事・・・
これでは(両親が前から決まっていた旅行中のため)16くんを預けられないので、
生まれる子と触れ合えない・・・!

さっそくの予定外に一抹の不安を感じる。

手術当日

そして日が明けて、
16くんを保育園に送ってから、産院へ。

一度経験したこととはいえ、前回の帝王切開は急遽すぎて怯える暇も無かったが、
今回は事前に決まった時間に行われる手術にビビる嫁の手を引いて手術室へお見送り。

今回は嫁さんの希望で義妹ちゃんに来てもらいました。
嫁姑問題も若干あり、ウチが隣接して住んでる事もあるせいで、
うちの嫁さんの被弾が多いので、
とっとと弟夫婦にも子供作ってもらって
負荷分散を図りたいという裏野望もありつつ、
嫁さんの希望により召喚。

暑い。産院というか総合病院ですが、クソ暑い
こんなとこいたら病人の具合悪くならない?と思う程度には暑い。

じんわりと暑さに耐えながらの待機。
麻酔が効く時間と子供が出てくる時間を合わせて1時間程度との事でしたが、
其の当たりで名前を呼ばれる。

看護師さん「麻酔が効きすぎて、心拍・血圧低下のため緊急で摘出を行いました。
すぐ新生児室へ運びます。」

(;;;’Д’)Σ howattu!?

その時は、嫁ピンチ?と思いましたが、麻酔の効きすぎで(娘さんの)心拍・血圧低下でした。
よく考えればすぐ分かる事でしたがテンパってて気づかず。
娘さんは手術室から出てきて5秒も経たず、
我々の前を通り過ぎて別の階の新生児室へ運ばれていきました。

その後、保育器で酸素を高めに供給することによって、一応無事安定。

ほっとしました。

そして、まだ嫁さんがピンチだと思っている俺は、義妹ちゃんと共にそわそわしながら待ち続けたのでした。
それから1時間程度して嫁は無事手術室から出てきました。

本当は前回の傷の跡を綺麗にする予定だったけど、
先生「緊急摘出で傷の切り取り処理が出来なくてごめんねー」と謝ってました。
「仕方ないねー。無事生まれてよかったねー。」嫁さんとは言ってましたが果たして?

前回の傷の処理って後からするのかと思っていたら、
一番張りがある開腹するときにしないと駄目なんですね。
一刻を争うときにのんきに綺麗にしてもらう余裕はなかっただろう。
というか安全を優先するのは当たり前というか。

その後病室へ嫁さんを送った後、
新生児室のガラス越しに娘さんとじっくりとご対面。
保育器の構造のせいで見にくくはあったけど、たくさん写真を撮りました。
むくんでるのかこぶとり爺さんのようなほっぺた。
体重も37週で3200g超え!16くんの時は2800gくらいじゃなかったっけか・・・
義妹ちゃんは初めての新生児に超ハイテンションでした。

サアハヤクキミモコチラノセカイヘ・・・

しばらく嫁さんと喋ったあと、当日ならば小さい子も病室に入れるとの事で
16くんを迎えに戻って、再びスリルドライブでブーン。

兄と妹のご対面

ガラス越しに娘ちゃんと対面した16くんは、「おーおー」言ってました。
ちなみに16くんは1歳7ヶ月。

16くんに「いっぱいいっぱいいい子いい子してあげてねー」と言ったら、
ガラスをナデナデしていて、「優しい子に育つといいなー」と思いつつほっこり。
ガラスにはねっとり指紋とお菓子の脂が残っていたので、看護師さんにごめんなさい。

その後、嫁さんとしばらく喋り、義実家の両親が来て、二人が帰ると同時に帰宅。

人生に何度とない重大なイベント終了とクソ暑い待合に、
ドッと疲れが押し寄せて風呂から上がったら即16くんと仲良く寝ましたわ。

さて、名前どうしよ。→ ブログ上では18ちゃんになりました。

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