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【シューイチ】まじっすか偏食さん第二弾。年金受給者の若さの秘密はしょうが。

KAT-TUN・中丸雄一のまじっすか!?
の【まじっすか偏食さん】という偏食な方を紹介するコーナーで65歳の女性の方が紹介されていました。

ぱっと見た感じの肌艶がとても年金受給年齢の方には見えませんでした。

個人的な感想では50代前半かなー?という感じでした。

毎食何かにしょうがを入れていて、好きが嵩じてショウガの皮のアクセサリを作って身に着けているようです。

いくつか料理が出てきて普通においしそうでした。

この女性は川崎市で【生姜軟骨料理がらがら】という生姜料理専門のレストランをやっているようなので、関東へ行った時には寄ってみたいですねー。

ジンジャーズというコーラスグループもやっていて年齢を考えるととても活動的ですね。

生姜の種類

しょうがには、ヒネしょうがと新しょうががあります。

ヒネしょうがは収穫して数か月寝かせたもので、辛みが強いので薬味などに適しています。

新しょうがは春先から秋ごろにかけて収穫されたばかりの新鮮なものを指します。

生姜のおどろきの効果

生姜の発汗・殺菌

生姜には「ジンゲロール」という物質が豊富に含まれており、発汗を促し、体の余分な熱を体外に排出します。
そして殺菌力も強力で風邪の引きはじめなどに生姜湯を飲むと、体の奥から温め発汗を促すことにより菌をやっつけ、体表からも汗とととみ洗い流す事ができます。

乾姜は体を温める

地面から上に生えるものは体を冷やし、地面より下に生えるものは体を温めるというように、根菜であるしょうがは基本的な部分で体を温める効果があります。

生姜には前項にあるように「ジンゲロール」という物質が含まれており、それを加熱および乾燥する事によって生まれる「ショウガオール」および「ジンゲロン」という物質は血管を拡張させ、血行を促進し、体を温めてくれます。

生姜の整腸作用

体を温めるのとともに生姜には腸を整える作用があります。

ジンジベイン」というたんぱく質分解酵素があり、肉類を柔らかくしてくれて消化しやすくなります。

生姜焼きなどがこれを利用していますね。

生姜の免疫力強化作用

ジンゲロールという物質は免疫細胞を活性化させる作用があり、白血球を増やします。

白血球はウィルスや老廃物と戦い身体を守ります。

生姜の認知症予防

まだまだ研究中ですが、生姜に含まれるジンゲロンという物質が、認知症を遅らせる薬と同様の働きがあると分かっています。

生姜を摂取する事によって認知症の予防も期待できるかもしれません。

生姜のアンチエイジング効果

アンチエイジングの効果としては発汗作用と、抗酸化作用の強さが大きいのではないでしょうか。

血流の悪化も年齢を感じさせる原因になるので、その点も効果があると期待できます。

生姜の作用まとめ

見る限りは良い事ばかりなので積極的に生姜を食生活に取り入れていくと良いのではないでしょうか。

生姜レシピ

生姜焼きや生姜湯あたりが手軽に取るのに便利そうですね。生姜湯はこれからの季節寒くなるので丁度よい飲み物になりそうです。

他にもたくさんの取り方があるのでCoockpadのこれおいしそう!と思うレシピを貼っておきます。

後日談的な追記

元から体を温めるからいいよ。とは聞いていましたが、嫁ちゃんに生姜たっぷりのジンジャーソースで豚の生姜焼きを作ってもらったところ、あれ?風邪ひいた?と不安になるくらい朝まで熱々なくらいに体が温まってびっくりしました。

どちらかというと冷え性なので本当に体に良いかもしれません。個人的に火を通さない生姜は苦手なので加熱してメニューに取り入れていきたいと思います。

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